日本初の風力発電専門企業|エコ・パワー株式会社

全国の発電所

風車建設の流れ

風車建設工事

 風車(風力発電所)ができるまでを波崎ウィンドファーム(茨城県神栖市、1,250kW×12基)建設工事を例にご紹介いたします。

1. 基礎工事

 波崎海岸の砂浜地域に約15m×15mの基礎を打設します。

基礎工事写真1
基礎工事写真2

2. 風車鹿島港陸揚げ

 茨城県鹿島港へ製作地であるドイツから約3ヶ月かけて到着。発電機の入るナセルの重量は50tにもなります。

風車鹿島港陸揚げ写真1
風車鹿島港陸揚げ写真2

3. 計画地へ輸送

 ブレードの長さは1枚約30mもあるため、特殊車両を使い時速10km以下でゆっくり運び込まれます。

計画地へ輸送写真1
計画地へ輸送写真2

4. 据付工事

 タワー高さが約65m(3分割式)のため、特殊なクレーンを使って慎重に組み立てていきます。

据付工事写真1
据付工事写真2
据付工事写真3
据付工事写真4

5. WF完成

 各種検査・試験、試運転調整を行い運転を開始します。

WF完成写真1
WF完成写真2