波崎町の海岸に位置しており、東京から車で約2時間ほどのアクセスであることから、稼動中の風車2基はこれまでにも数々のスポットを浴びており、個性的な風車の塗装も相まってTVドラマや映画、ビデオ等にも数多く登場している いわば日本で一番有名なタレント風車でもあります。
2基の風車の間に町の展望施設・波崎シーサイドパークも有り、ギリシャ神話の「風の神」のモニュメントがあります。また、サーフィンやサッカーが盛んで、四季を通じて若者達で賑わっています。
2004年3月、12基の風車が既設の2基と同様、海岸線に一直線に立ち並ぶ形で完成し、関東地方における最大の風力発電所が誕生しました。(T)
※波崎町は平成17年8月1日に合併し、神栖市となっております
| 発電所の名称 | ||
| 設置者 | エコ・パワー株式会社 |
波崎ウインドファーム(株) |
| 所在地 | 茨城県神栖市豊ヶ浜 |
茨城県神栖市矢田部十町歩 |
| 運転開始日 | 1998年12月 |
2004年3月 |
| 設備能力 | 1,200kW(600kW×2基) |
15,000kW(1,250kW×12基) |
| 風力発電機の機種名 | ||
| 特記事項 |
「通商産業大臣認定」を受けた事業で、「地域新エネルギー等導入促進対策費補助金」の助成を受けています。 |
「経済産業大臣認定」を受けた事業で、「新エネルギー事業者支援対策費補助金」の助成を受けています。 |